2007年03月25日


甘夏マーマレード


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春分の日に、夫の上司からいただいた甘夏でマーマレードを作りました。
お宅のお庭でとれた無農薬の甘夏は、皮も捨ててはもったいないので
去年もマーマレードにしたのです。
皮を剥いて刻んで果肉を袋から出して煮詰めて・・・手間は少々かかりますが
手作りのマーマレードはやっぱり美味しい!!
甜菜糖を使ったので、色は多少濃くなってしまいましたが
甘さ控えめ、自然な味になりました。
ビン欲しさにせっせと買って食べたボンヌママンの空き瓶に詰めて完成♪









2007年03月16日


想い出がいっぱい


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今日は長女の卒園式でした。
入園式が行われたのと同じ体育館・・・そこには三年前とは違った空気が
流れていました。
生まれて初めて少しだけ親から離れ、社会に一歩踏み出そうとしていた
あの時の子どもたち。
まだ幼い我が子に心配しつつも、その成長が微笑ましかった入園式。
あれから三年、ひとまわりもふたまわりも大きくなった姿に
深い感慨をおぼえ瞼の奥が熱くなりました。
送り出す先生方の涙・・・こんなにも愛情を持って日々子どもたちに接してくださった
ことに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして子どもたちの涙・・・お友達や先生との別れの淋しさを理解できるまでに
心も大きく豊かに成長したんだね。
たくさんの想い出を胸に今、新しい扉を開こうとしている子どもたちに
心からおめでとう!

左上:入園当初はピカピカだった通園カバンもところどころ破れて。
    年々増えた毛玉にさえ愛着が・・・制帽“どんぐり帽子”。
右上:夏も冬も半袖半ズボン!ほとんど毎日着た体操着。
左下:担任の先生と家庭とをつなぐ“おはなしのーと”は園生活での
    エピソードがつまった宝物。

2007年03月14日


麻紐のバッグ


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吹く風にはまだ冬の冷たさが残っていますが、
梅も沈丁花もすでに満開を過ぎ、桜の開花ももう間近でしょうか。
ショップのウィンドーはどこもすっかり春の装い。今年もそろそろ・・・と、
去年初めて自分で作ってみたかごバッグを出しました。
簡単そう!と思って始めたものの、最初は編み記号もよくわからず四苦八苦。
何度もほどいては編み直し、挫折しそうになりました。
それでもなんとか完成。ブルーのドットと花柄のコットンリネンを内布に、
口の部分とポケットにはカフェオレ色のトーションレースを付けました。
手のかかった分、愛着のあるバッグです。
ママの真似をしたがる子どもたちにも余った麻紐で小さなバッグを。
内布には色違いの苺柄コットンリネン。
今年も何か作ろうかな〜♪

2007年03月13日


ママは女王さま?!


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最近下の子もずいぶんお絵かきが上手になりました。
子どもの絵って色づかいが大人のそれとは一味違っておもしろい。
こんな絵を描く時期はきっとあっという間に過ぎ去ってしまうから、
今日は二人の傑作をご紹介。

左は下の子が幼稚園で作ってきた凧。
女の子は自分とお友達?表情がなんともいえずに可愛いのです。
右は上の子が描いてくれたママ。
「おおねだじょうさま(女王さま)」と書いてあるはどういう意味かしら?
思わず苦笑いのママなのでした。

2007年03月12日


ロケット


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子どもを抱っこすることの多い間は、なかなかネックレスやペンダントもできないけれど、
これはマリッジリングの次によくつけるもの。
表側にはメレダイヤのクロスがデザインされ、裏側はバラの透かしになっています。
実はこれロケット。
4年前に父が亡くなったとき、
その写真を身につけていられるロケットのペンダントを探していました。
ロケットというと、いかにも写真を入れてますというような大振りのものが多い中、
これは大きさもデザインもさりげなくて、どんな服でも違和感なくつけられるところが
気に入っています。
これをつけていると父が一緒にいてくれるようで、お守りのようなペンダント。

2007年03月08日


Go with the Flow〜流れとともに行く〜


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約一週間ぶりの更新になってしまいました。
なんとなく疲れてるなー、エネルギーが滞っているなーというような時、
ありますよね。
エネルギーを入れ替えるきっかけを与えてくれるものは人それぞれですが、
私の場合、その方法の一つにオーラソーマがあります。
イギリスで生まれた色と光のセラピーであるオーラソーマは、
選んだボトルの色が持つメッセージを読み解くことで、自分を知ること、癒すこと、
そして自分にとっての真実の道を歩むサポートをしてくれます。
自分の内面を見つめることって普段はあまりしませんが、
ボトルを選ぶことによってそのボトルが鏡のように今の自分の真実を
映し出してくれるのです。
悩んだり迷ったりした時、その答えはいつも自分の内側にあるのかもしれません。
オーラソーマのコンサルテーションでは、全104本のイクイリブリアム・ボトルの中から直感に従って4本のボトルを選ぶのが基本ですが、今日はこのブログのタイトルでもあるOpen SesameというボトルとGo with the Flowというボトルを載せてみました。

全ては留まることなく流れていきます。その流れにのみこまれて溺れてしまうことなく、
また傍観者になるのでもなく、その大きな流れとともに自分の扉を開きつつ歩いていきたいものです。

左から
B83 Open Sesame
B75 Go with the Flow

2007年03月02日


想い出になる前に・・・


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昨日は幼稚園の発表会でした。
いい席を確保しようと、張り切って朝7時に子どもたちと家を出ました。
もう何組か並んでいるのかなと思いながら10分ほど歩いて幼稚園に到着。
なんと一番乗りでした!
出勤してきた先生たちにも「早いですねー!」と驚かれ・・・
8:20の開場まで1時間以上・・・早すぎました。

まだ朝もやの残る静かな幼稚園は、古い想い出の中の風景にも似て、
なんだか懐かしいような気がしました。
三年前に入園してから毎日のようにこの園庭で遊んできた長女はもうすぐ卒園です。
無邪気に走り回る子どもたちを見ながら、三年分の想い出とともに
今この時を留めておきたいとシャッターを切りました。
彼女たちの小さな胸にもまたこの朝の風景が刻まれたのでしょうか。
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