2007年07月03日


カルガモコースとバディーとザリガニ???


CIMG2444.JPG
長女の小学校では先月から水泳の授業が始まりました。
まだ3回しか入った日はないのですが、
長女の話しを聞いて思わず大笑いしてしまいました。

まず、レベルに応じたコース分け。
「スイミングスクールに通っている(いた)ひと〜」と先生。
年中さんの夏休み、短期講習(たったの5日間)に参加した長女、
勢いよく「はーい!」と挙手。白鳥コースに入りました。
白鳥コースは一番上級です(な、なんと無謀な・・・汗)
そしてプール当日、当然のことながらとてもとても白鳥さんのようには泳げす・・・
ひとつ下のカルガモコースに変更。
私が思うに、初級のアヒルコースでもいいのでは?!
まぁ、がんばってもらいましょう(笑)

水泳の授業中、二人一組でお互いがお互いの‘バディー’になるそうです。
海猿みたい!!
自分のバディーが溺れていたら、
「先生!私のバディーが溺れています!!」と大至急報告(笑)
長女は、いつもバディーに助けられている(?!)そうです・・・複雑。
「どういうふうに助けてくれるの?」
「大丈夫?って起こしてくれるの。」
・・・ってことはいつも転んでいるのか?それとも沈んでいるのか?

ゆうべのお風呂での会話。
「バタ足とかやってる?」
「ううん、できないもん。あごがガツーンって下についちゃってぇ・・・」
「え?! あご?! プールの底に?!」
「そう。それでこうやって(←洗い場で実演)泳いでるの。」
泳いでいるというのか這っているというのか・・・
ある意味それってすごい・・・かも。
学校のプールで、ザリガニのように底の方でもがいている彼女を想像したら
なんだか可笑しくて思わず大笑いしてしまったのでした。
でも本人はきっと真剣に泳いでいるのですよね(笑)

特別速く泳げなくてもいいから、
いざという時に溺れない程度には泳げるようになってほしい。
今年の夏は私もがんばって近くのプールへ親子で通おうかな・・・


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